「外壁塗装の寿命は『コーキング』で決まる?新居浜の家を守るための重要ポイント」
「外壁塗装の寿命は『コーキング』で決まる?新居浜の家を守るための重要ポイント」
1. コーキングは「家のクッション」であり「防水の要」
サイディングボードの家において、ボードとボードの間にあるゴムのような部分(コーキング)には、2つの大きな役割があります。
• 防水の役割: 目地から雨水が侵入するのを防ぎ、中の木材が腐るのを防ぎます。
• 緩衝材の役割: 地震や気温の変化でボードが動くとき、クッションとなって「ひび割れ」を防ぎます。
2. 【放置厳禁】こんな症状が出ていたらSOS!
新居浜の強い日差しと潮風は、コーキングを劣化させます。以下の症状があれば、塗り替えのサインです。
• 破断(はだん): 真ん中からパックリ割れて、中の青いテープや金具が見えている。
• 剥離(はくり): ボードとコーキングの間に隙間ができている。
• 肉痩せ: コーキングが細くなり、奥に引っ込んでしまっている。
「まだ壁の色は綺麗だから…」と放置するのが一番危険です。コーキングが切れた場所から雨水が入ると、中の下地が腐ってしまい、修理代が跳ね上がってしまいます。
3. 岡塗装がこだわる「打ち替え」の工程
安さを売りにする業者は、古いコーキングの上から新しいものを塗る「増し打ち」で済ませることがありますが、**岡塗装は縦目地、原則「打ち替え」**です。サッシ周りは状況により判断します。
1. 既存撤去: 古くなったカチカチのコーキングをカッターで根こそぎ取り除きます。
2. 清掃・養生: 密着を高めるために綺麗に掃除し、テープで養生します。
3. プライマー塗布: ここが重要!接着剤の役割をするプライマーを丁寧に塗ります。
4. 充填・仕上げ: 新しいコーキング材を注入し、専用のヘラで空気を抜きながら美しく整えます。
4. 長持ちの秘訣は「高耐候コーキング」
最近では、一般的なコーキング(寿命5〜7年)よりも遥かに長持ちする**「高耐候性コーキング(オートンイクシードなど)」**も人気です。
「次の塗り替えまで、コーキングも一緒に持たせたい」というお客様には、材料選びからしっかりご提案しています。
結び
「外壁塗装は、ただ色を塗るだけではありません。新居浜の厳しい環境から家を守るために、私はこの『隙間の補修』に一番命をかけています。
うちの壁のコーキング、大丈夫かな?と気になったら、いつでも私を呼んでください。社長の私が直接、診断に伺います!」






